満床のため病院では小児科病棟へ、そこで気づかされたシステムの本当の使い道

ブロガーへの道

こんばんは、昨日はいきなりの入院ブログでした。

そしてその二日目にまさかの外泊です。。。

連休だしもう検査等ないのでOKだそうです、めちゃくちゃ本を携えていったのですが読めた本は2冊ほど、あんまり集中できずに読んでいたのでしょうねあまり頭に入っていません(泣

私のいった病院は循環器系では関西随一の場所です。(なんだろう場所は伏せときます)

実は病室が満床だったため一般病棟ではなく小児科病棟での入院生活となりました、小児科病棟なのでもちろん小さな赤ちゃんくらいの子から中学生くらいの子が入院生活を送っておりみんなこんなに小さいのに頑張っているんだなぁっというのが率直な感想でした。

実際はテレビやニュースなどで聞くことのある疾患を患った子たちと同じ場所で入院することになるなんてあまり想像していなかったので自分に取ってものすごく衝撃的な体験になっています。

みんな小さな体でしかも夜なんかはご両親などとは離れ離れになるので泣いている子供さんもおりました。そんなところを目の当たりにして自分はなにもすることができない虚無感に襲われました。

自分も子供が去年に生まれたばかりで入院する前に嫁さんの実家方に預けてから車でバイバイって。

もう涙流れてました。

それを考えただけで双方がどれくらいの思いで寂しい思いをしているのかがわかってとても辛かったです。。。自分がシステムエンジニアとしてこういった境遇を目の当たりにしてなにかできることはないのか、もっとなにか発信していけることはないのか本気でそういったシステムへの取り組みをできるエンジニアとしてどうにか一石投じたいと思いました。

世の中の便利になる、人のためのシステム、デバイス。

それが万人に向けられるものもよいですが本当にニッチな環境には適用されなければ実は本当のIT革命とは言えないのではないでしょうか。

この声がどこかの誰かに届きある世間を動かすほどの波にのってその世の中の隙間を埋めれるほどのシステム、デバイスが広がることを心のそこから期待しています。

自分もなにか動き出せるものを発信するために情報を発信するように努力していきたいと思います。

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