家族との距離を感じた日、寂しい時に一度見た方がよい映画

趣味ネタ

みなさんは時々家族のこと考えますか?

僕は最近よく考えます、多分娘が生まれてから。

いや多分厳密に言ったらおなかの中にいた時から家族を強く意識するようになりました。

実家で暮らしているときは親やおばあちゃんといることが当たり前、それに父、母がいるのも当たり前、兄もいましたがそれが当たり前なんだと思っていたんです。そう、僕が思う家族ってそばにいるのが当たり前でそこに「居る」ってこと自体を無意識に思えること、それが家族なんだと強く思い出したのはこの映画だったかもしれません。

湯を沸かすほどの熱い愛
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「湯を沸かすほどの愛」タイトルがすごいなぁという印象から入りますよね、主人公の双葉は銭湯屋の嫁という設定。

このあたりからタイトルがなぜそうなったかわかりました。

夫は蒸発しました。

店先に貼られた一枚の紙から映画がスタートします、最初は家族関係になんの疑問を持つことなく見るのですが少しづつわかる家族構成と生い立ちにドンドン双葉という人間の懐の深さが浮き彫りになっていきます。

ここからは登場人物も増えて双葉の周りを取り巻く環境はめまぐるしく変わっていきます。

1つ1つのエピソードが涙を我慢できないものとなっています。

また話しを戻しますがこの映画を見終わった後に感じる家族という定義。決して血と言うものだけでは定義できないものだということがわかってもらえると思います。

こういう良質な映画に出会えるのはAmazonPrimeビデオがあるおかけでです。

時間のない私には最高のパートナー、スマホにダウンロードして電車で見るというライフワークも可能にしてくれています。

ぜひともおすすめします(^^)

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