未経験がエンジニアとして働きたいと思った時に必要なもの

エンジニアネタ

エンジニア未経験者には業界に入るには辛い世の中になってきてる。少し前まではまだ入り込む余地はあったけど、今は中堅も残るのがやっとのところもある状況。

当然コロナウイルスの影響もあるからなんだけど、その前からこの傾向はあった。

1つの理由としてはある程度未経験者の採用を続けて来たけど成長するスピードと育成する人員のバランスがそろそろ取れなくなってきていたんではないかと勝手に思ってる。

ただ、このご時世でも強気に採用続けてるところは体力もあって育成面でもまだ余裕があって、むしろ健全な会社の可能性も考えられる。

良い意味でもしっかりと見極めさえすればよい会社と巡り合うことができるのでは?

ここからは少し未経験者について触れて書いていきます。

最近私がよく見る新人さんの傾向ですが、まず自分から行動しない人が多すぎると思います。

わからないことがあればとりあえずボーッとしているだけ、こちらから声かけないと作業がストップしていることすら気づいていない。

生産してこそ仕事と言えるが、やることがないから座っているだけでお金が生まれるという発想がまだビジネスマンとしての自覚のなさを感じる。

自分がやらなければいけないというの自覚がないということが言えます。

この部分については教えこむという行為がいいかというと、感じ取ってほしいと思う部分なんです。

だから自分達の時代と教育の受け方が違うというか世界観が違うのです。常に分からないことは誰かが教えてくれる、立ち止まっていても怒られるわけではない。

こんな状況でいきなり社会に出たからといって適応出来るわけではありません。

ただし姿勢を保つ事は出来ます、この姿勢が私は大事だと思うのです。

前に進もうとするのか、それとも立ち止まって何もしないのか。最初は通用するかもしれません、でもこれが経験2年も3年も経った時に同じスタンスでは全く通用しなくなると思います。

覚えないと行けないことが多くて頭がパンクしてしまうと思います。だけどそこは踏ん張らないと行けないところで、かわしつづけたところであっという間に時間は過ぎていきます。

エンジニアは働くことが勉強と直結している事ばかりですからいかにサボらずやるかだと思います。

ただし働き方のバランスを保ち身体と精神を壊さない事が必須条件です。難しいですね(苦笑)

15年程の経験ですが結果的にそう思いました。

この仕事はセンスでスイスイやっていける人もいますが大半は泥臭く苦労しながらやっている人がほとんどです、手を抜けば顕著に仕事に現れます。

いかに1歩、1歩を着実にやるかだと思います。

やり抜いて少し周りを見渡す余裕が出来たときに初めて仕事の楽しみが生まれると思います。

焦らずに着実に行きましょう。

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