自分の中にあるもの、すなわちアウトプットするべきものを増やす方法

ブロガーへの道

最近読んだ本の中にインプットばかりではなんの意味もない、アウトプットしてこそ自分に残るということを強く訴えた本がありました。

まさにおっしゃる通りだと思いました。

追記:2020/02/18 最近読んでこの記事にマッチしていると思っておすすめを追加しました。量から質が生まれるとおっしゃるのは後押しされます。

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今はTwitterをやっているのですが目的なく不定期にツイートしているようなアカウントなので真の意味でのアウトプットではありません。

では意味のある、アウトプットとそうではないアウトプットは一体何が違うんだろう?そう思ったので自分なりに今回アウトプットしようと思います。

目次

  1. そもそもアウトプットとは何か?
  2. アウトプットの方法を考える
  3. 何を表現にするかを決めたなら
  4. 書きたいことが決まってしまえば

そもそもアウトプットとは何か?

まずはアウトプットとは何かを知ることから始めないと答えが見つからないと思い自分なりに探ってみます。

アウトプットという言葉からして自分の中のものを外に押し出すという事だと考えます。

押し出すわけですから例えば自分の口から、手から、体そのものから出てくるものを指すと思います。

このポイントで重要な点は自分からとにかく「出す」ことがアウトプットというとことを再認識することだと思います。

アウトプットの方法を考える

次にアウトプットの方法を1つづつ考えます。

アウトプット口からについて:
・ポッドキャスト
・セミナー講師
・ラジオのパーソナリティ
・歌手、シンガーソングライター

アウトプット手からについて:
・ブログ
・SNS(Twitter、note、Instagram…)
・小説、イラスト(PIXTA、カクヨム、小説家になろう)

アウトプット体からについて:
・SNS(Youtube、Tictokなどの動画)
・スポーツ
・ダンス
・演劇など

ざっと思い浮かぶものを上げると上記のような内容と思います。

まず自分が何を得意か選ぶ所から始めて、まとを絞る必要が出てくると思います。

自分はもう体動かすとかそんなことは範疇外と思ってるのでまず体は除外されます。

口からという選択も考えられないので外します、歌なんか歌えないし。

残るはもう手しかありません。

何を表現にするかを決めたなら

私はさっき手から表現することを選ぶと言いました。

その次に決めるならばブログが有力になります。

そしてまさに今書いているnote何かも大変使いやすいと考えます。
※ブログに比べてすごくシンプルにかつ自分のコンテンツを自由に持てるスタイルは独特です。

Twitterはやっていますが そんなに頻繁に更新しているわけでもなく 目的を持ってしてるわけでもないのであまり機能していないと思っています。

やはりブログやTwitter にしても 何を伝えたいのか目的照準を決めることが大事だと思います 。

まあその目的を決めるのが結構難しいんですが。

例えば私の場合、最近気にしているのは「人のつながりが感じられるコミュニティの大事さ」ってことを考えたりしています。

趣味を書き出すことも良いと思いましたし好きな食べ物とかでも良かったんですが、どうしてもこのテーマを広げたかったのです。

書きたいことが決まってしまえば

ようやくここまで考えて自分も何が伝えたかったのか?掘り下げたかったことなのかを知ることができました。

あとは書き出すだけ!

ここから先はどのように書いていくかなのでまた別の機会に書いてみようかと考えています。

なかなかブログやnoteの更新ができていなくてすごくやきもきしていたのですが目的を持つことで書き続けることができそうな気がしてきました。

今回はここまでですが皆様よろしければ「いいね」してくれると嬉しいです。

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