エンジニアってひとことで言うけど!その範囲はこう考える

エンジニアネタ

最近自分ではかなり積極的にプログラミングに向き合ってるつもりのカツオです。

Twitterでは曲がりなりにもカリスマ端くれエンジニアと語っていますからそこは頑張ります。

今回の記事はエンジニアとひと言で言うのですがその範囲は意外とあいまいなのではないでしょうか、私は最低限プログラミングの知識があり(言語は問わず)条件分岐構文、繰り返し構文が適宜使える人物であればエンジニアと言ってもよいと考えています。

そこから上は正直何でもエンジニアなので範囲はめちゃくちゃ広くなりますが自分では納得しています。

ここからあえてレベルをつけるとすると以下の通り

初級エンジニア

教科書や設計書ありきでプログラミングを行う人たち、要は「パンチャー」と呼ばれるプログラマなどが当てはまると考えます。

 

中級エンジニア

自分でシステムを考え作りたいものを自分で作ってしまうような、人物を指すと考えます。システムエンジニアの要素を兼ね揃えている場合やもしチームなどで職務にあたっている場合は仕様調整ができている人なんかもここに入るでしょう 。

 

上級エンジニア

このあたりから一人ではできない様な規模のプログラミングを作ったり、そのようなプロジェクトを動かしていくような人物、また見積もりも含めた「システム」自体を統括的に見渡し進捗を勧めていくような人達のことを言うと考えます。

 

神級エンジニア

具体的上げたほうが早いですがビル・ゲイツ氏やザッカーバーグ氏のように世界的インフラなんかの規模に持っていくことができる人物を指すと考えます。

日本ではミクシィやアメーバのようなサービス、人工知能などのその分野そのものを切り開いて行く方も神級と言えると思っています。

 

まとめ

今回お伝えしたかったのはエンジニアと言えるものが本当に広い範囲で活躍しているんだなっということと、さらに今はいろんなサービス分野があるわけでシステム開発をするからエンジニアというだけでなく、教育というチャンネルもできてくるのではないかと考えたりもしています。

※例えば教師という分野も今後は義務教育化が進めばあながち畑違いとも言えなそうだと考えます。

これからもっともっとエンジニアの幅広い活躍ができる事を信じています。

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