書けない・・・ブログ初心者が気を付ける3つの心得

ブロガーへの道

ブログ更新を毎日したい。

そう思うけど「ブログはこう書け!」的な本を読むと足がすくんで前に出ない子犬がごとく、クソ記事書くくらいなら更新しないほうがいいとか、見出しの構成はこう書かないとSEOがなんたらかんたら…

あーそんなこと気にしたらいっこうに更新出来ない!!!

なんて悶々としています。

そう、記事を書き始める前はそう思っていました。でもどうせこんな記事誰も読んでないんだから好きなこと書きゃいいやんって思ったら肩の荷が降りた。

 

とにかく書き出せそっから考えろ

書き出すそっからすべて始まる。それが答えです。

今までブログを書くことを考えて考えて、挙句そのために本を読んでインプットを増やしたつもりになってまたブログのこと考える、それの繰り返し。

足りないことはまず面と向かってアプリを開き記事を書き始めること。

それだけなんです。

 

内容が行き詰まるってときはどうするのか

常に書くネタがあるとは限りません。

でも本当に何もないのでしょうか?例えば一日過ごしていて昨日とまったく同じだったのでしょうか?通勤途中の風景に変わったことはなかったでしょうか?会社で同じ内容の会話を毎日しているのでしょうか?

おそらく自分が書けないと思っていた時はアンテナを広げていなかったのだと自覚します、世の中全くおなじであるものは実は存在しません。昔の人はよくいったもので諸行無常、神羅万象。

常に変化、変化なのです。

自分の思いを言葉にできるか

私がブログを書くときに一番難しく思っていたことです。

どのように表現すればいいのか、相手に自分の気持ちを伝えるにはどうしたらいいのか?すごく思い悩んでいた部分です。でも根本的な考え方を変えてしまうことで解決しました。

 

間違いでもよいから自分の思いをブログに書いてみる。

 

要はまず書き出せということ、今回も自分なりに伝えるにはどうすればと…頭によぎりましたがそんなことは無視して書き出してみました。

意外となんとかなるものです。

ありがたいことに今この記事を読んでくれている方々がもし私の文章を読んでなんだこのわかりにくい記事はと思っているのなら必然的にアクセスもなくあまり記事も見られないでしょう。

そして私がそれを気にして書くことを辞めればさらに文章で相手に伝える能力は衰え、この先も上達することなくブログ発信することもなく何も成果を得られないことになると思います。

今はそう考えることで下手な文章でも書かないことのほうがよほどこの先暗い未来が待っているでしょう。

下手でいいんです、書けばいいんです。

相手に伝えたいことをやめることの方が怖いです。

まとめ

今回お伝えしたかったことは、前進せず頭だけが大きくなってしまい何日経っても、何カ月経っても同じ場所から動かないことを想像したとき本当に怖くなりました。

これからネットが身近になり目や耳と同じ感覚で他の誰かとつながることができる世の中が近づいていると私は考えます。

そんな世の中であってもまだまだテクノロジーは自分の存在を証明する方法がいまだ文章であるわけですからブログを通じて自分を表現するすべを磨いていくことは必須だと思います。

奥手になってはいけません、私も手を止めることなく更新していくべきだと考えます。

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