ブログ初心者におすすめこれから始めるときに見ておきたいこと10選

キーワード ブロガーへの道

有名ブロガーさんたちの「今月は〇〇万PV達成しました!」や「アフィリエイトブログで〇〇万円稼ぎました!」なんていう報告を見ているとすごーくうらやましいですよね。

自分たちも同じようにアクセスを集めたいし稼いでいきたいけど

 

「どうせ自分には無理だろうな・・・」

 

って心の中で思ってしまっていると方もいると思います。

 

アクセスは簡単にかつ大量にゲットすることはそうそう簡単にできることでなくお金もブログをただ更新しただけでは手に入るものではありません。

 

いずれにしても日々の努力は必要であり地道に一歩、一歩すすめていくことが後々の成果につながります。

 

まずは、ブログ初心者が覚えるべきブログの基本的な書き方をマスターしましょう!

きっちり基本を押さえてスタートしましょう!

 

ブログをもっともっと読まれるための書き方

記事タイトルにはキーワードを入れる

ブログへアクセスするための入り口となる検索サイトの検索結果やSNSからのアクセス、ランキングサイトからのアクセスなど場合によっていろいろです。ただし共通しているものは「記事のタイトルが表示される」という点です。まずはその記事に対しての興味を抱いてもらえることから始まるということです。

この点をクリアしないとみんな記事を読んでくれません。

アクセスを増やしたいという場合、上記の検索サイトに注目して流入を増やすことを考えましょう。

できることなら上位を狙いたいところです、それには記事タイトルにキーワードを含めることがとても大事なこととなります。

具体的には「サッカーが好きです」というタイトルをつけたとします。

 

これではまずあなたを初めてみた読者からみると読むにはメリットが感じられません。

逆にあなたがサッカーというものに今日があったとしても見ようとはしないはずですよね?

では少し考えてみましょう。

 

もし読者がサッカー好きだったしたらその興味はどのようなキーワードに向いていくでしょうか?

 

例えばサッカーが上達したいという人がいれば「誰でもサッカーが上手くなる練習の極意」というタイトルであればうまくなりたいという人は興味を持つでしょう。

 

「誰でも1時間でサッカーが上手くなる練習の極意」とさらに具体的に数字を入れることでより記事の内容をみたくなるかもしれません。

「あの有名Jリーガーが教える誰でも1時間でサッカーが上手くなる練習の極意」などと付加価値があればより興味を引くようになると思います。

このようにキーワードを選択するということは相手が何を求めているかを確認するうえでも必要だということがわかります。

見出しにもキーワードを入れる

タイトルの重要性は先ほどの項目で理解していただけたと思いますが、見出しにも注目しましょう。

記事を書き始めるときにブログ全体の内容を箇条書きにします、それを見出しにしていくと文章の全体の流れがわかりやすくなります。

キーワードも特徴を説明するのであればおのずと入り込んできます。

キーワード

最初に書き始めてからだと自身で記事を書いた時もわかりづらくなりますが始めに文章全体の構成を考えてからあ書き出すことで読みやすい記事が書けます。

またキーワードを大事にとは言いましたが同じキーワードを書いてわかりづらくなるような場合は注意しましょう。例えば「〇〇についてその1」「〇〇ついてその2」などこれでは内容を示しているとは言えませんので…

それと記事に見出しを付ける場合はタグ<h1>~<h6>を使いましょう。

段落構成をきちんとすることで読みやすがグッと向上します。

 

主語を立て続けに同じものは使わない

読み方の問題になりますが主語を繰り返した文章は読みにくくなるため気をつけます。

例です。

 

私は写真を撮った。私はその時しった、私が写真を撮ることを

 

これだとくどさがでてしまいます。

 

私は写真を撮った、その時しった、写真を撮ることを

 

この方がすんなり入るし充分も意味もわかってきますよね。

それに最近では吹き出しで紹介するという方法もあります。

 

Katsuo
Katsuo

例えばこんな形とか

 

スマホを意識して書く

スマホを意識するのはこれからパソコンを使用してブログを読むということはドンドン減っていくことは目に見えています。

主なPVもスマホから流入するため文章全体をスマホから見てどのように見えるか?とうい視点も考慮しておきましょう。

今後はそちらのPVが収益を支えることを考えると重要なポイントのひとつと言えます。

 

誰にでもわかる文章にする

誰にでもわかるということだと少しあいまいになってしまうので具体的には小学生にもわかる文章にしてみようということです。

 

例えば「1マイル先の角を曲がった」という表現をした場合に日本ではキロメートルの表記となりますので、まずは普段使い慣れているキロメートルにするというのは当たり前だと思います。
それを小学生にでもわかりやくということであれば「〇〇駅から家までの距離だよ」っというように自分の周りにあるもので説明してあげた方が良いはずです。

当然、ブログで使用する言葉、単語についても普段使用する言葉にすることで、読んでいてわかりやすく内容が入ってくることかと思います。

 

いちいちわからない言葉が出てくるブログは読まれなくなるか、読んだとしても語句を検索しながら読まないといけないのですぐに飽きられてしまいます。

 

よってシンプルでかつ誰にでもわかる文章というのを試してみてください。

無駄な文章を削る

文章もただ多いだけでは決して良いものという判断できません。

 

いったん自分のブログを読み返したときにあとから本当にこの言葉や文節が必要だったかな?と違和感を感じることもあると思います。

 

そこは思い切って表現を変える、または文節自体を削除するというのが有効だと思います。

 

先述の読みやすくするという点に共通しますが文章の流れを重視することも忘れずに考えるとどの文章が不要か考えやすくなります。

使い慣れた言葉で表現する

最近ではブログ記事の中で特に訴えかけを行いたいときに「あなた」を使用することを推奨しているブログをよく見かけます。

 

間違いではありません、「もうご存知ですよね?」という訴えより「あなたはもうご存知ですよね?」という指摘をした方が読者本人に伝わるということです。

 

ただ普段から使用する言葉として「あなた」という言葉自体はあまり使いませんよね?

 

部分的な使用はよいですが文中に多用して違和感のある文章にならないように注意しましょう。

文字の過度な装飾や太さの変更は抑える

文字の装飾を行うことは有効だと思います。

 

特に伝えたい部分を言葉だけで説明するよりも簡単にわかりやすくしてくれます。

ただし使い過ぎは厳禁です。

 

こんな晴れた日は外で思いっきり遊ぼう
これは極端な例ですが全体から見て装飾を使いすぎた場合は読者からすると逆効果になる過剰演出と見える場合もありますから注意が必要です。

レイアウトのリズムを作る

ブログ記事の内容がすらすらと読めることは非常に好ましいことです。

 

逆にスラスラと読めない記事の場合はどうでしょう?

 

そうです、今は検索サイトですぐに他の情報を探すことも可能なためできるだけ読み始めの際に読者にスラスラと読んでもらえる工夫が必要だということです。

そのためには文章のレイアウトにバランスを持たせてあげることで読みやすくなります。

 

記事の段落が1行単位の改行ばかりだったり、4行ばかりだったり。

 

数回連続して同じような文章バランスになるようであれば文章を調整して、段落の行数を変えるべきだと思います。

 

ブログの記事は新聞記事やニュースではないので1段落4行を目安に書くことをお勧めします。

上記のような点に気を付けることで文章を読みやすくなるということが結果的に読者にメリットがあり最後まで記事を読んでもらえることにつながります。

ただしできる限りの範囲で良いということ

で心掛けましょう。

 

長文になる時は小見出しを付ける

最後までブログを読みすすめてもらえるように工夫を凝らしても、長文になる場合はどうしても限度があります。

テキストだけで構成した場合は読者からすると殺伐として読みにくいものになります。

長文を見やすくする工夫として小見出しを入れて見飽きてしまうことを防ぐようにしましょう。

ワンポイントで強調したい部分

上記のように注意文を装飾することも一つです。
小見出しと文字装飾をうまく使用することで読者も最後までみやすくなるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したブログ初心者が気を付けるテクニック10選

これからブログを書き続ける上で今まで意識していなかったことを少しでも気をつけて書くことで今後の積み重ねがアクセスアップにつながると思います。

 

 

 

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