プログラマー、一年生。若い世代の教育係になったばかりの人にぜひともおすすめの本

エンジニアネタ

みなさんブログのタイトルを見て記事を読んでくださっている方は今の現場で悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?

多分以下のような事象ですか?

  • 一生懸命にプログラムの勉強を頑張って現場にでて偉そうな先輩からガミガミ言われて日々を過ごしている方
  • 優しく教えられながらも回してもらえる仕事はどう考えても簡単な雑用レベルの仕事で「あれこの業界ってこんなもんなんだ」と将来大変なことが待ち受けている方
  • なんだ今年の新人は本当に使えないやつばっかりやん!

そして新人研修からの数カ月間を経て実際の現場に出て行って上記なような意見がでてきている時期ではないでしょうか?

なんてネガティブ面を書きましたがこれはうちの周りで実際に起きているケースです。

最近の業界の流れとして未経験者の流入が増えている傾向があると自分の周りで感じています。僕たちが入った頃(17、8年前)のこの業界の未経験者って少なくてもオフィス全般が使えており、自分の武器(プログラム言語)をひとつは持っていたように思えます。

だがしかし最近はオフィス?エクセル?関数?⇒「おいしいんですか?」

みたいな本当のパソコン未経験者のような新人も含まれているのが最近だなと感じています。

それに加えてまだゆとり世代をくぐり抜けてきた子たちも多く無理難題に立ち向かう姿勢のかけらを全く見せない子たちもざらにいるように思います。

かくゆう自分もこの業界に入ってからというもの十数年。

最初の現場では仕様書の読み方がわからずに泣いていた日々を思い出します。

まずは基本のことから

プログラムの基本ってエラー制御だと思うんです、結構最初に仕様書通りにプログラム書けってコーディングさせられたら一番最初は戸惑うだけど「ifちforかけたら90%くらいもうかけるやん」ってなると思うし※言い過ぎか??

結局のところプログラムの難しいところってコーディングされたプログラムの穴。

要はエラー制御ってことになる

 

NULLのチェックだったり日付のチェックだったりってこと、関連項目のチェックであったり業務要件のチェックだったりその辺って経験がものう言うことが多いけど今回おすすめしておきたい本はこのあたりの流れを漫画仕立てで解説してくれいるからすごくわかりやくまとめた本です。

新人キャラや経験豊富な先輩キャラを通じて学べるので教える側も教えられる側も両面から見て説明が立っていてわかりやすいのが特徴です。

新人の頃ってどうしてもエラー制御ってめんどくさいなとか、なんでやる必要あるのかってことがまだしっかりと把握できなくて自分が実際にトラブルにでも見舞われないとなかなか本気で取り組めなかったりしますからね。

新米の教育係向けのおすすめ本

こちらで紹介する本は先に行っておくと新米の教育係さんだけではなく熟練の教育係さんにも一読願いたい本になっています。

私はこの本に出会うまで新人の扱いについてははっきり言って下手くそだったとしか言えません。

今でもこの本の通りになっていないので時々読み直していますがその極意が

ほめる技術」です。

意外にこの基本的なことって守れないのが現状です(汗

自分が教えてもらった上司の人が少しでも間違った答えを言うと問い詰められて「なぜ?なぜ?」の海に放り込まれます。そして結局答えを出すまで頭を捻ることになるのです。

私はものすごく物覚えが悪かったので相性は最悪でした、が私の場合はその教え方のおかげで今では理屈でものを考えることができるようになりましのでその教え方が一概に悪いという立場ではありません。今なら「パワハラ」なんてことを言われるのでしょうけれどもこの業界は頭も実際に使いますが結構身体で覚えることも多いんですよ。※体験上ですけど感覚的な…

とここまで書きましたが実際に今の若い子たちにはこの手の教え方は通用しません。

正直なところ耐えられなく辞めてしまう子もいると聞いています。時が流れるとそういう教え方まで進化させていかないといけないとうことなんですね。

確かに今の新米の子たちにとってはほめるという行為は理にかなっています。

今までダメダメなんて言われたことがあまりない子たちが多く否定されるとやる気が一気に落ちていく子が大半です。

実際にほめることを実践したのですがわかりやすいくらいに反応してくれます。

普段あまり顔に出さずに黙々と仕事をやっている子なんかは照れたりしてましたし!

もし部下の伸び悩みで困っている教育係の方がいればぜひとも一読あれ。

おまけのおすすめ

 

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